2018.11.07 掲載
「Tarte-1グランプリ」で、グランプリ(日本一)受賞!!

 

「Tarte-1グランプリ」で、グランプリ(日本一)受賞!!

洋菓子のタルトの日本一を決めるコンテスト「Tarte-1グランプリ/第7回 スイーツコンテスト」において、

一六本舗のパティシエ、長谷川 健二(はせがわ けんじ)の作品

「FOSSIL」(フォッスィル) 化石 ~柑橘王国愛媛のタルト~」が、

応募総数66点の中からグランプリ(日本一)を受賞いたしました!

 

「FOSSIL」(フォッスィル) 化石 ~柑橘王国愛媛のタルト~」は、

このコンテストのために長谷川が考案したオンリーワンのタルトケーキです。

フランスの伝統菓子ミルリトンの生地に愛媛県愛南町の名産品、甘夏の表面の果皮を散らしました。

中のバタークリームにも甘夏を使用し、爽やかな甘酸っぱさが楽しめる一品に仕上げました。

 

審査員からは、独創性のあるデザインや食べやすさなどを評価して頂きました!

「また食べたくなる味だね」と講評も頂きました。

 

<長谷川コメント>
「この作品は、愛媛の柑橘栽培とフランスの菓子作りを繋いできた先人に感謝と敬意を表し、古より形をかえず、現代に伝わる化石のように、お菓子作りの心を大切にしていきたいという思いを込めて作りました。開発では、いかに甘夏が活きる味わいにするか苦心しましたが、皆様に背中をおして頂き、今日、この場に立てました。この受賞を励みに、さらに精進したいと思います。応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。」

 
【「Tarte-1 (タルトワン)グランプリ/第7回 スイーツコンテスト」】
全国から集まった洋菓子のプロのみが参加できる、タルト・シュクレの製造技術を競うコンテスト。

協同組合全日本洋菓子工業会主催。決勝は、11月7日に東京・上野毛にある日本菓子専門学校で開催。

                                   
 
TOPへもどる